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リーグ優勝31回を誇る世界でも有数のビッグクラブ、レアル・マドリッドのホーム。収容人数約8万人。 >>続きを読む
1956年開店。グループ、真打ち、グループと3つのショーが休みなく行われる。真打ちにはベテラン、ブランカ・デル・レイが出演することもある。 >>続きを読む
マドリッドでは比較的新しいタブラオ。若手中心のメンバーが出演するが、金・土曜には舞台などでも活躍する一流どころが出演し、地元客もやって来る。料金も手頃で入りやすい。 >>続きを読む
ラ・マンチャ地方にある風車の町。ラ・マンチャとは乾燥した土地という意味。その名のとおり、荒涼とした大地の丘に、城と11基の白い風車が建ち並ぶ。周囲にはブドウ畑が広がり、サフランの産地としても有名だ。人口8000人ほどの小さな町だが、ラ・マンチャの景色を象徴するようなこの風車の丘には、団体ツアーもやって来る。これらの風車は現在使われていないが、そのうち1基はみやげ物屋になっており、内部が見学できる。 >>続きを読む
ローマ時代の巨大な水道橋で知られる町。中心部にはゴシック様式のカテドラルが建っており、石畳の道を北西の方向に歩くと古城が見えてくる。おとぎ話に出てきそうなこのアルカサルは、13世紀に築かれ、火災のあと1940年に再建された。ディズニー映画の『白雪姫』のモデルになった城としても有名だ。セゴビアの名物料理、仔豚の丸焼きもぜひ試してみたい。 >>続きを読む
三方をタホ川に囲まれた、小高い丘の上に建つ町。西ゴート、イスラム、ユダヤ、キリストなどさまざまな文化が交錯し、各時代の建築物が残る。なかでもこの町のカテドラルは、スペインカトリックの総本山的な存在で、ゴシック様式と宗教芸術の最高傑作だ。狭い坂道が迷路のように入り組み、画家エル・グレコが愛した情緒あふれる中世の町並みが息づいている。 >>続きを読む
1774年に開園した由緒ある植物園。世界中から集められた3万種以上の植物がテーマ別に植えられており、四季折々の姿が楽しめる。入口はプラド美術館の正面にあるので、絵画鑑賞と合わせて訪れるとよい。時間があれば、植物園南側に立つ古本市ものぞいてみよう。 >>続きを読む
市西部、カサ・デ・カンポと呼ばれる大きな緑地内にある。アジア、アフリカなど大陸ごとにコーナー分けされた園内は、動物により近くで触れ合えるように工夫されている。子供だけでなく大人も充分に楽しめる動物園だ。緑地内には最新アトラクションが呼び物の遊園地もある。 >>続きを読む
かつてここはブエン・レティーロ離宮の庭園だったが、ナポレオン戦争で一部の建物を残して破壊された。現在ではマドリッド市民の憩いの場になっており、池でボートに乗ったり、バラ園や展示会場を見学しながら散策することができる。休日には大道芸人も集い、にぎやかな光景が繰り広げられる。ただし公園内で強盗に襲われたという例もあるので、ひと気のない場所には近づかないように。 >>続きを読む
20世紀のモダンアートを集めた美術館。ピカソの代表作である『ゲルニカ』が展示されていることで知られる。また、ダリ、ミロ、フアン・グリス、タピエスといった巨匠たちの作品のほか、シュールレアリスム、ポップアートなど、あらゆるジャンルの現代美術を観ることができる。 >>続きを読む
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