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タヒチの基本情報

正式国名

フランス領ポリネシア French Polynesia

首都

パペーテ Papeete

宗教

プロテスタント50%、カトリック30%、そのほか20%。ほとんどの住民がプロテスタントかカトリックのキリスト教徒。

言語

公用語はフランス語とタヒチ語。ホテルやレストランなどの観光業に携わるような場所では英語も通じる。

通貨と為替レート

通貨単位はフレンチ・パシフィック・フラン(本サイトではCFPと表記)。同じ仏領のニューカレドニアと共通。
1CFP=約0.92円(2011年1月14日現在)
紙幣の種類:500、1000、5000、1万CFP
硬貨の種類:1、2、5、10、20、50、100CFP


南国らしいデザイン

気候

フレンチポリネシアの年間平均気温は25℃前後、気候はさわやかで快適といえる。4~11月頃が乾期で、朝夕などはやや涼しくなるため、薄手の上着などを用意するといい。12~3月が高温多湿の雨期にあたる。気温も27~30℃と高くかなり暑いといえる。サイクロンもこの時期に発生することが多い。
旅行のベストシーズンは好天に恵まれることの多い5~10月にかけて。


タヒチ島と東京の気温
※東京の気温および降水量は、東京管区気象台のデータ。タヒチ島の気温および降水量は、フレンチポリネシア気象庁による。


タヒチ島と東京の降水量
※東京の気温および降水量は、東京管区気象台のデータ。タヒチ島の気温および降水量は、フレンチポリネシア気象庁による。

パスポート

【ビザ】 30日以内の観光目的の滞在なら、ビザは不要。31日以上の滞在になる場合は、在日フランス大使館でビザ申請を行う。

【パスポート】 パスポートの残存有効期間は、帰国時に有効期限が3ヵ月以上残っているものが必要。念のため、残存有効期間が6ヵ月より短い場合には更新しておいたほうがいい。

【入出国カード】 入出国カードと税関申告書の2枚を機内で渡される。日本語表記もあるのでわかりやすい。

税関

免税で持ち込めるものは、タバコ200本(葉巻は50本、葉タバコは250g)、酒類は2Lまで。カメラは2台、1台につきフィルム10本まで無税で持ち込める。

日本からのフライト時間

日本からフレンチポリネシアまでのフライトは、直行便で約11時間。

電圧とプラグ

電圧は220V、60Hz。高級リゾートホテルなどでは110V用のアダプターを用意しているところもある。プラグタイプはAもしくはC。日本から電気製品を持っていく場合は、変圧器とCタイプのアダプターが必要となる。


Cタイプ

チップ

不要。基本的にチップの習慣はない。

基本的に水道水は飲めるが、ランギロア島のような珊瑚の島の場合はミネラルウォーターを飲用したほうがよい。どこでもタヒチ産のミネラルウォーターが手に入る。


ミネラルウォーターはいろいろな種類がある

郵便

【郵便料金】 日本までのハガキ、封書は20gまで140CFP。

【郵便局の営業時間】  
パペーテ中央郵便局 
8, rue de la Reine Pomare IV,98709Mahina
TEL54.18.04
月~金曜7:30~15:00、土・日曜、祝日は休み。

電話のかけ方

【フレンチポリネシアから日本への電話のかけ方】 
東京(03)1234-5678にかける場合
00(国際電話識別番号)

81(日本の国番号)

3(市外局番と携帯電話の最初の0を除いた番号)

1234-5678(相手先の電話番号)

【日本からフレンチポリネシアへの電話のかけ方】 
タヒチ島12.34.56にかける場合
国際電話会社番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4

010(国際電話識別番号)※2

689(フレンチポリネシアの国番号)

12.34.56(相手先の電話番号)

※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org 
※2 auは、010は不要。
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。

【公衆電話のかけ方】 まず受話器を取り441.000をダイヤルする。機械音声がPINナンバーを入力するように指示するので、テレホンカードの裏に書いてあるPINナンバーを入力(テレホンカードの裏側、スクラッチを削った部分)。音声案内の後、相手先の電話番号をダイヤルしてから#を押す。
※上記はテレホンカード使用の場合

【国内電話】 タヒチには市外局番に相当する番号はなく、6桁の電話番号をダイヤルすれば電話が通じる。公衆電話はカード式が圧倒的に多い(コイン式はほとんどない)。テレホンカードには1000CFP、2000CFP、5000CFPの3種類があり、各地区の郵便局、電話局、キオスク、特約店などで買える。

【国際電話】 タヒチからの国際電話は、公衆電話からダイレクトにかけられる。カード式の公衆電話のほうが便利。
ホテルから国際電話をかける場合は、外線番号などが必要になり手数料が取られる。
なお、フレンチポリネシアからはコレクトコールがかけられない。

両替

両替はファアア国際空港の銀行やそのほか各銀行の支店、自動両替機でできる。ほとんどの銀行で、金額に関係なく両替手数料が取られる。各リゾートホテルでも両替ができるが、レートがあまりよくない場合もある。

トイレ

日本のように一般に開放されているトイレは少ない。例えば、パペーテ市内のショッピングモールのトイレは基本的にカギが閉まっているので、店の人にカギを借りなくてはならない。レストランなどに入ったときは、とりあえずトイレに行っておいたほうが無難。そういう面で、パペーテのタヒチ観光局近くにある公衆トイレは知っておくと便利。

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