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スイスの基本情報
1フラン
84.1986円
84.1986円2012/05/21 09:00 更新
正式国名
スイス連邦 Schweizerische Eidgenossenschaft(ドイツ語)、Confederation Suisse(フランス語)、Confederazione Svizzera(イタリア語)。便宜的に統一国名はConfoederatio Helvetica(ラテン語)が使われている。首都
ベルン Bern宗教
ローマン・カトリック(41.80%)、プロテスタント(35.30%)、そのほか(22.98%)言語
スイスにはドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つの国語がある。このうち公用語として用いられているのはドイツ語、フランス語、イタリア語。ロマンシュ語もグラウビュンデン州では公用語として認められている。スイス全土で英語はよく通用する。通貨と為替レート
単位はスイスフラン(CHF/SFr)。補助単位はサンチーム(Ct)またはラッペン(Rp)。CHF1=Ct100=88円(2011年4月現在、中値)。紙幣:CHF10、CHF20、CHF50、CHF100、CHF200、CHF1000。硬貨:Ct5、Ct10、Ct20、CHF1/2、 CHF1、CHF2、CHF5。なお、スイスはEU非加盟国だが、スイス国鉄、主要デパート、高級ホテルなどでは多くの場合ユーロでの支払いが可能。CHF20、CHF50の紙幣と硬貨
祝祭日
※は移動祝祭日、下記の法定祝祭日のほかに、カントン(州)が決めた独自の祝祭日がある。2012年
1月1日 新年
4月6日 ※聖金曜日
4月8日 ※復活祭(イースター)
4月9日 ※復活祭翌日の月曜日
5月17日 ※キリスト昇天祭
5月27日 ※聖霊降臨祭
5月28日 ※聖霊降臨祭翌日の月曜日
6月7日 ※聖体節
8月1日 建国記念日
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー
気候
起伏に富んだ地形なので、地域や標高により気候はかなり異なる。一般に北部の平地は比較的穏やかで、湖畔エリアも過ごしやすい。南部地域は地中海の影響でかなり温暖。チューリヒと東京の最高・最低気温比較
チューリヒと東京の降水量比較
パスポート
【ビザ】 観光目的の場合、3ヵ月以内の滞在はビザ不要。【パスポート】 残存有効期間は基本的に滞在日数以上あればよいが、最低3ヵ月残存していることが望ましい。
※シェンゲン協定
2011年4月現在、シェンゲン協定実施国は、アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク。
協定加盟国間の入出国は国内移動と同様に扱われ、入出国時に税関審査がない。日本など協定加盟国以外から入国する場合、最初に到着した協定加盟国の空港で入国、税関審査を受ける。
日本からのフライト時間
12~13時間。現在日本とスイスを直行便で結んでいるのはスイス インターナショナル エアラインズのみ。電圧とプラグ
電圧は220~230Vで周波数は50Hz、プラグは2本足のタイプが一般的。日本国内の電化製品はそのままでは使えないものが多く、変圧器が必要。チップ
一部のタクシーを除き、レストランやホテルなどではサービス料が含まれているので、基本的にはチップは不要。ただし、特によいサービスを受けたときや、ホテルやタクシーで荷物を運んでもらった場合にはCHF2~3のチップを渡すとよい。水
水道水は飲用できるが、水が変わると体調を崩すこともあるので、敏感な人はミネラルウォーターを利用するほうが安心。ミネラルウォーターはキオスクやスーパーで売られている。キオスクで買うと、500mlでCHF3.20が相場。ガス入りとガスなしがあるが、ガス入りのほうが一般的。買うときには確認を。
なお、スイスは町なかで噴水をよく見かける。その多くは飲むことが可能なので、ペットボトルなどに汲んで飲んでみよう。ただし、ごみが浮いているような場所から汲むことや、「この水は飲めません」という表示がある所は避けること。
郵便
郵便局はDie PostまたはLa Posteと書かれており、営業時間は月~金曜の8:00~12:00、14:00~17:00(地域により異なる)で、土・日曜と祝日は休みだが、都市では土曜の午前も営業するところが増えている。大都市の中央郵便局は24時間営業。【郵便料金】 日本への航空便は、ハガキ・封書とも20gまでCHF1.90。到着が遅くなるが、安いエコノミー便CHF1.60~もある。切手は郵便局のほか、キオスクでも買える。ポストは黄色。
電話のかけ方
【スイスから日本へかける場合】00(国際電話識別番号)
▼
81(日本の国番号)
▼
××(市外局番と携帯電話の頭の0は取る)
▼
相手先の電話番号
【日本からスイスへかける場合】
国際電話会社の番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4
▼
010(国際電話識別番号)※2
▼
41(スイスの国番号)
▼
××(頭の0を取った市外局番)
▼
相手先の電話番号
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org
※2 auは、010は不要。
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
公衆電話はカード式が主流。テレホンカード(TAX CARD)にはCHF5、10、20があり、郵便局のほか駅やキオスクでも買える。
【スイス国内通話】 市内通話の場合でもエリアコードをはじめにプッシュする必要があるので注意したい。
大使館
【在スイス日本大使館(ベルン)】Japanische Botschaft
住所 Engestrasse53,3012Bern
TEL(031)3002222 FAX(031)3002255
月~金曜9:00~11:30、14:00~16:30
【在ジュネーヴ日本領事館】
Consulat General du Japon
住所82, rue de Lausanne,1202Geneve
TEL(022)7169900FAX(022)7169901
月~金曜9:00~12:00、14:00~17:00
喫煙
スイスでは2010年5月1日より、レストランなども含む公共の屋内スペースでは喫煙が禁止となった。情報提供
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チューリッヒ支店
チューリッヒ支店のブログ2012/04/28
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