その他の都市
- ジンバブエ
- 基本情報
ジンバブエの基本情報
正式国名
ジンバブエ共和国 Republic of Zimbabwe首都
ハラレ Harare宗教
部族固有の宗教を信仰する人々が全体の24%、キリスト教徒25%、それら両方を信仰する人々50%、そのほか1%言語
公用語は英語。ほかにショナ語、ンデベレ語などが話されている。通貨と為替レート
米ドルUS$、南アフリカ・ランドR。1US$=100C(センツ)=約79円、1R=100C=約10.20円(2012年2月17日現在)。インフレでジンバブエ・ドルはほとんどその価値を失い、2009年4月に発行が停止された。2012年2月現在、ジンバブエ・ドルは公式には流通していない状態で、代わりに米ドル、南アフリカ・ランドの通貨が混在して利用されている。
祝祭日
2012年の祝祭日は下記のとおり。グッドフライデーとイースターマンデーは年によって変動。1月1日 元日
4月6日 グッドフライデー
4月9日 イースターマンデー
4月18日 独立記念日
5月1日 メーデー
5月25日 アフリカの日
8月11日 英雄の日
8月12日 防衛の日
12月22日 国家統一の日
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー
気候
高地にあるため亜熱帯地方のわりに過ごしやすく湿度も低い。5~8月の冬季は雨も少なく平均気温が15~20℃で観光のベストシーズン。11~3月に雨季が訪れるが、東部の高地以外では雨量も少ない。夏の平均気温は25~30℃で一番暑いのは10月。ハラレと東京の平均気温
※東京の平均気温および降水量は東京管区気象台データ。
ハラレは理科年表(文部科学省国立天文台編)による
ハラレと東京の降水量
※東京の平均気温および降水量は東京管区気象台データ。
ハラレは理科年表(文部科学省国立天文台編)による
パスポート
【ビザ】 入国にはビザが必要だが、空港または国境で6ヵ月滞在可能なビザが取得可能。シングルUS$30。米ドルを用意しておくこと。また、出国の航空券がない場合には、それを購入するのと滞在に充分な現金またはT/Cの所持が必要。【パスポート】 旅券の残存有効期間は入国時6ヵ月以上。
日本からのフライト時間
日本からの直行便はなく、南アフリカのヨハネスブルグを経由するのが一般的。ヨハネスブルグからハラレまで所要約1時間50分、ビクトリア・フォールズまで所要約1時間45分。電圧とプラグ
電圧は230/240V、50Hz。プラグはイギリス式の角型3ピンのBFタイプが主。電話のかけ方
【ジンバブエから日本への電話のかけ方】東京(03)1234-5678にかける場合
00(国際電話識別番号)
▼
81(日本の国番号)
▼
3(市外局番と携帯電話の最初の0を取る)
▼
1234-5678(相手の電話番号)
【日本からジンバブエへの電話のかけ方】
ハラレ(04)123456にかける場合
国際電話会社の番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4
▼
010(国際電話識別番号)※2
▼
263(ジンバブエの国番号)
▼
4(市外局番の最初の0を取る)
▼
123456(相手の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org
※2 auは、010は不要。
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
大使館
<日本大使館(ハラレ)>住所 4th Floor Social Security Centre,Corner Sam Nujoma St.&Julius Nyerere Way,Harare
TEL(04)250025~7 FAX(04)250111
両替
市内の銀行の営業時間は月~金曜8:00~15:00、土曜8:00~11:00。どこの銀行も公定レートを利用しているが、ホテルでは独自のレートで計算する場合もある。持っていく通貨は現金、T/Cともに米ドルが便利。米ドル同様に、アフリカ・ランドも流通している。
急激なインフレで、2010年2月現在ジンバブエ・ドルは公式には利用されていないが、地方ではまだ流通している場所もある。また、一部にブラック(パラレル)マーケット(闇両替)が存在していて、偽札や旧札をつかまされたりすることもあるようだ。
クレジットカードの利用は、高級ホテルでも避けること。レートが激しく変化し、帰国後の請求額が、利用時より大幅に高くなっている場合がある。
マナー
地元の人の行くバーやディスコなどは、外国人も歓迎されるが、注目の的になる。同伴者なしの女性はトラブルに遭いやすいので注意。高級なパブやホテルのバー、レストランでは、特に夕方以降では“スマート・カジュアル”な服装が要求される。短パン、ジーンズ、Tシャツ、ビーチサンダルなどは避けるように。男性は襟付きのシャツ、女性はスカートやスーツが望ましい。官邸、空港、軍事施設などの写真撮影は禁止されている。そのほか、バスターミナルやスーパーマーケットなど人が多く集まる所での撮影はしないこと。
情報提供
Copyright (C) 2011 Globe-Trotter T&E Inc. All Rights Reserved.Copyright (C) 2011 Diamond-Big Co., Ltd. All Rights Reserved.
H.I.S.海外支店のブログ
- H.I.S.海外支店の特派員が発信するナマの現地最新情報
ドメイン指定受信など受信制限を設定している場合は、「his-navigation.com」からのメールを受信できるように設定してください。







