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サモアの基本情報
1タラ
33.0144円
33.0144円2012/05/21 09:00 更新
正式国名
サモア独立国 Independent State of Samoa首都
アピア Apia宗教
キリスト教言語
サモア語、英語通貨と為替レート
通貨単位はタラ(サモアドルともいう)。本サイトではS$と略す。また補助単位はセーネ(サモアセントともいう)。本サイトではS¢と略す。1タラ(S$)が100セーネ(S¢)。2011年10月14日現在、S$1=約33円。紙幣はS$2、5、10、20、50、100。硬貨はS¢1、2、5、10、20、50、S$1(S¢1、2はほとんど流通していない)。
タラ(サモアドル)
気候
典型的な高温多湿の熱帯海洋性気候。年間平均気温が26~27℃。乾季(5~10月)と雨季(11~4月)に分かれており、年間降水量は2500~5000mm。アピアと東京の平均気温
※東京の気温および降水量は東京管区気象台のデータ。アピアは理科年表
アピアと東京の降水量
※東京の気温および降水量は東京管区気象台のデータ。アピアは理科年表
パスポート
【ビザ】 60日以内の滞在なら観光・商用を問わずビザは不要。期間延長はプラス60日以内の滞在であれば、アピアの出入国管理事務所で可能(その際延長手数料がかかる)。【パスポート】 滞在日数プラス6ヵ月の残存期間が必要。
【出国税】 出国時には出国税としてS$40が必要(12歳未満は免税)。
税関
18歳以上の旅行者は、アルコール類1Lと、タバコ200本あるいは刻みタバコ250gまで持ち込める。日本からのフライト時間
日本からの直行便はない。フィジーのナンディ、オーストラリア、ニュージランドからの便がある。フィジーからは所要約2時間。電圧とプラグ
電圧は240Vで周波数は50Hz。プラグは3つ穴式のOタイプ。Oタイプのプラグ
チップ
基本的にチップの習慣はない。水
飲用には市販のミネラルウォーターがよい。ミネラルウォーター
郵便
【郵便料金】 日本までの郵便料金はハガキS$2.70、封書(20gまで)S$2.70、エアログラムS$2.70。【郵便局の営業時間】 月~金曜8:30~16:30、土曜8:00~12:00
電話のかけ方
【サモアから日本への電話のかけ方】東京(03)1234-5678にかける場合
0(国際電話識別番号)
▼
81(日本の国番号)
▼
3(0を取った市外局番)
▼
1234-5678(相手先の電話番号)
【日本からサモアへの電話のかけ方】
サモア12345にかける場合
国際電話会社番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4
▼
010(国際電話識別番号)※2
▼
685(サモアの国番号)
▼
12345(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際通話区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org
※2 auは、010は不要。
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
電話はアピアにあるSamoa Tel(郵便局・電話局)内でかけられる(月~金曜8:30~17:00、土曜8:30~14:00)。公衆電話も、アピアのロテマウセンター内ほか、一部ではあるが存在する。日本への通話料金は1分S$2.34。サモアの国番号は685。
マナー
ビーチや観光スポットなどは、基本的に個人や部族の所有地である場所が多く、たいてい見学料や入村料を請求される。写真を撮る場合なども地元の人の許可を得るのが望ましい。ビーチによっては、日曜は入れないこともあるので注意。情報提供
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