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ギリシアの基本情報
1ユーロ
101.1319円
101.1319円2012/05/21 09:00 更新
正式国名
ギリシア共和国 Hellenic Republic(Greece)首都
アテネ Athens宗教
ギリシア正教言語
ギリシア語。おもな観光地や大きなホテル、レストランでは英語が通じる。場所によっては英語よりもフランス語、ドイツ語のほうがよく通じる所もある。通貨と為替レート
通貨単位はユーロ(€、EURO)。補助単位はユーロセント(Euro Cent)。€1=約105.35円(2011年9月14日現在)
紙幣の種類:€5、10、20、50、100、200、500
硬貨の種類:1、2、5、10、20、50ユーロセント、€1、2
祝祭日
2012年1月1日 元日
1月6日 主顕現祭
2月27日 ※聖灰月曜日
3月25日 独立記念日
4月13日 ※聖金曜日
4月14日 ※聖土曜日
4月15日 ※復活祭(イースター)
4月16日 ※復活祭翌月曜日
5月1日 メーデー
6月5日 ※聖神降臨祭翌月曜日
8月15日 聖母被昇天祭
10月28日 国家記念日
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー
キリスト教に関わる祝日が多く、年によって異なる移動祝祭日(※印)に注意。祝祭日には、商店や銀行、郵便局などは休みとなる。遺跡や博物館も休館となることが多い。
気候
地中海性気候に属し、全体的には温和で過ごしやすい。夏(6~9月)は晴天が続き、日中の気温が30℃を超え、日差しもきつい。ただ湿度は低いので、日本のような蒸し暑さはない。冬(12~3月)は、1年の間で一番雨の多い季節となる。最も気温が下がるのは1月で、アテネの月平均気温は10.1℃、北部のテッサロニキでは5.0℃となる。山間部では降雪もある。年間の平均気温はアテネが18.4℃、テッサロニキが15.6℃。アテネと東京の平均気温
※東京の気温と降水量は東京管区気象台のデータ。アテネのデータは理科年表より
アテネと東京の降水量
※東京の気温と降水量は東京管区気象台のデータ。アテネのデータは理科年表より
パスポート
【パスポート】 入国時に、滞在日数に加えて90日以上の残存有効期間が必要。※シェンゲン協定加盟国経由でギリシア入国の場合、最初に到着した加盟国で必ず入国スタンプを押してもらうこと。出入国カードの記入は必要ない。
【ビザ】 ギリシアを含むシェンゲン協定加盟国での総滞在日数が90日以内であれば、ビザは不要。それ以上の滞在になる場合は、ギリシア大使館でビザの申請を行う。
※シェンゲン協定
2011年4月現在、シェンゲン協定実施国は、アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク。
協定加盟国間の入出国は国内移動と同様に扱われ、入出国時に税関審査がない。日本など協定加盟国以外から入国する場合、最初に到着した協定加盟国の空港で入国、税関審査を受ける。
日本からのフライト時間
直行便はないので乗り継ぎが必要。ヨーロッパの主要都市で乗り継ぐ場合、約14~17時間。電圧とプラグ
電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグタイプはC。日本から電化製品を持っていく場合は、変圧器とCタイプのアダプターが必要。チップ
レストランやホテルの料金にはサービス料金が含まれている場合が多いが、サービスをしてくれた人に対する感謝の気持ちを心づけとして渡す習慣がある。額は以下を参考に。【レストラン】 サービス料が込みの場合でも料金の5~10%程度は払おう。
【ホテル】 ポーターには荷物1個につき€1、ルームサービスを頼んだときはそのつど€1。中~高級ホテルでのベッドメーキングには1泊あたり€1を最後にまとめて枕元に置く。
【タクシー】 料金の5~10%程度を。ただし復活祭とクリスマス前後10日間は料金に規定額が加算される。
【その他】 劇場の案内人には€1程度。また、クルーズで船内泊をする場合は、1日あたりUS$10程度を最後にまとめて渡す。
水
アテネなどでは水道水も飲めるが、硬水なのでミネラルウォーターを飲むほうが無難。場所によっては飲めないところもある。また、島では雨水を煮沸させただけの水を使っている場合があるので、ミネラルウォーターを飲用したほうがいい。水はペリープテロ(キオスク)で買える
郵便
【郵便料金】 日本への郵便料金はハガキが€0.75、封書も20gまでは€0.75。【郵便局の営業時間】 月~金曜7:30~14:00。土・日曜・祝祭日は休み。大きな町の中央郵便局は、月~金曜20:00までと土曜の7:30~14:00、日曜の9:00~13:30も開いている。エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港(アテネ国際空港)内の郵便局は毎日7:00~21:00オープン。
電話のかけ方
【ギリシアから日本への電話のかけ方】東京(03)1234-5678にかける場合
00(国際電話識別番号)
▼
81(日本の国番号)
▼
3(市外局番の最初の0は取る)
▼
1234-5678(相手先の電話番号)
【日本からギリシアへの電話のかけ方】
アテネ(210)123-4567にかける場合
国際電話会社の番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4
▼
010(国際電話識別番号)※2
▼
30(ギリシアの国番号)
▼
(210)123-4567(相手先の番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org
※2 auは、010は不要。
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
ギリシアでは、2002年11月より市外局番が廃止され、電話番号のケタ数が全国10ケタに統一された。それにより、同じ地域内に電話をかける場合でも、すべての番号(10ケタ)をダイヤルする必要がある。
大使館
【在ギリシア日本国大使館】住所 46Ethnikis Antistasseos Str., Halandri,15231Athens, Greece
TEL(210)6709900
両替
日本国内では、円からユーロへの両替は簡単にできる。ギリシア国内では、銀行、両替商、一部の郵便局、一部の旅行会社、ホテルなどで両替できるが、一般に両替手数料がかかる。両替商のレートがよく、Euro ChangeやK(カッパ)ビューローといった両替商では手数料なしの支店もある。また、24時間利用できるATM(自動現金預入払出機)がほとんどの銀行に設置されていて、クレジットカードや国際キャッシュカードで現金(ユーロ)を引き出すことができる。アテネの空港には24時間営業の両替商があり、AEM(自動現金両替機)も設置されているので、早朝や深夜の到着でも安心だ。トイレ
WCと表示があるのがトイレ。町なかに公衆トイレはあまりないので、レストランや博物館などに入ったときにできるだけ済ませておいたほうがいい。また、ギリシアは下水事情があまりよくないので、水洗トイレであってもトイレットペーパーを流さないところが多い。その場合は備え付けのバケツに捨てる。流してもいいかどうかは、たいていトイレのドアに表示があるので注意してみよう。マナー
【ドレスコード】 クルーズで船内泊をする場合は、パーティやディナーの席用に、ある程度フォーマルな服を用意しよう。情報提供
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