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【イルデパン】 |
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イルデパンの基本情報
ニューカレドニアの基本情報
1フラン
0.8449円
0.8449円2012/05/18 09:00 更新
正式国名
フランス領ニューカレドニア Nouvelle-Caledonie 英名New Caledonia首都
ヌメア Noumea。人口約10万人宗教
キリスト教(カトリック60%、プロテスタント30%)など。言語
公用語はフランス語。ホテル、レストランでは英語もかなり通じる。免税店やみやげ物店には、日本人スタッフや日本語を話せるスタッフがいるところや、日本語のメニューを置いているレストランもある。ただし、ヌメアやアンスバタ以外の地域では、日本語はもちろんのこと、英語もまったく通じない地域も多い。各地域ではメラネシア・ポリネシア系諸語も話されている。イル・デ・パンであればクニエ語となる。通貨と為替レート
通貨単位はフレンチ・パシフィック・フラン。タヒチと共通のもので、通常CFP、あるいはXFPと表す。1フレンチ・パシフィック・フラン=約0.95円(2010年9月30日現在)。紙幣の種類は500、1000、5000、1万フレンチ・パシフィック・フラン。硬貨の種類は1、2、5、10、20、50、100フレンチ・パシフィック・フラン。通貨はタヒチと共通
気候
ニューカレドニアの気候は日本とまったく逆。日本の夏季はニューカレドニアでは冬季にあたる。南の島のイメージが強く、年間を通して暑いイメージがあるかもしれないが、実はきちんと春夏秋冬がある。真夏(2月)は30℃を超えるが、湿気が少なく風が吹くので案外過ごしやすい。6~9月の朝晩は、20℃を割り込むこともあるので長袖の上着が必須。ただし年間を通して日差しは強いので、日焼け止めは忘れずに。ヌメアと東京の平均気温
※東京の気温および降水量は、東京管区気象台のデータ。ヌメアの気温および降水量は、The Weather Underground,Inc.のデータより。
ヌメアと東京の降水量
※東京の気温および降水量は、東京管区気象台のデータ。ヌメアの気温および降水量は、The Weather Underground,Inc.のデータより。
パスポート
【ビザ】 観光目的で30日以内の滞在なら不要。それ以上の滞在になる場合は、在日フランス大使館にてビザの申請を行う。【パスポート】 入国時に滞在日数に加えて3ヵ月以上の残存有効期間が必要。
日本からのフライト時間
日本からニューカレドニアまでのフライトは、直行便で成田から約8時間40分、大阪から約8時間45分。エア・カレドニア・インターナショナル(エア・カラン)から直行便が就航している。電圧とプラグ
電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグは2穴丸型値式のCタイプが主流(フランスと同じ)。日本から持っていく電気製品は変圧器とCタイプ(またはSEタイプ)のアダプターが必要となる。Cタイプのプラグ
チップ
チップの習慣はない。ホテルのポーターやレストランなどで親切にしてもらったら、感謝の意を表してありがとう「メルシー」のひとことを。水
水道水は安心して飲めるが、ウベア島など一部の地域では真水は避けたほうがいい。一度煮沸させるか、市販のミネラルウォーターを。現地で市販されている地元産のミネラルウォーター「モンドール」は、ヌメア郊外のモンドール山のふもとでとれるナチュラルウォーター。スーパーでは500mlが60CFP、1.5Lボトルが100CFP程度で購入できる。
郵便
【郵便料金】ニューカレドニアから日本へ郵便を送る場合、絵ハガキ(大きさが15cm×10cmを超えないもの)なら、世界中どこでも120CFP。封書の場合は、20gまで150CFP、50gまで322CFP、100gまで644CFP。ヌメアやアンスバタからだと、早ければ4日、遅くても1週間程度で日本に届く。ロイヤリティ諸島などから出す場合は、1週間程度で届くと考えれば間違いない。現地では航空便のことを「プリオリテール」、船便を「エコマリティム」と呼ぶ。切手は郵便局のほか、タバコ屋やホテルのフロントでも購入できる。
【郵便局の営業時間】
場所によって異なるが、月~金曜7:45~15:30
電話のかけ方
【ニューカレドニアから日本への電話のかけ方】00(国際電話識別番号)
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81(日本の国番号)
▼
3(0を取った市外局番)
▼
1234-5678(相手先の電話番号)
【日本からニューカレドニアへの電話のかけ方】
国際電話会社番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4
▼
010(国際電話識別番号)※2
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687(ニューカレドニアの国番号)
▼
123456(相手先の番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org
※2 auは、010は不要。
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
【国内通話】
ニューカレドニアには市外局番に相当する番号はなく、6桁の電話番号をダイヤルすれば電話が通じる。
【公衆電話】
空港、郵便局前、町なかなどに設置されていて、現在はカード式がほとんど。日本へのダイヤル直通通話は、1分間130CFP程度。22:00~翌6:00までは100CFPになる。カードは、1000、3000、5000CFPの3種類。タバコ屋、郵便局、ガソリンスタンドなどで購入できる。
トイレ
レストランやホテルのトイレは日本と同じだが、町なかの食堂やショッピングセンターなどでは、防犯のためトイレに鍵をかけている場合がほとんど。使用したいときは、店の人にひと声かけて鍵を借りる。ただし、小さな店にはトイレがないこともしばしば。また、ココティエ広場やアンスバタビーチには簡易トイレがあるが、なるべくホテルやレストランで済ませておくのがベター。
マナー
ヌメアでは、準正装を求められる場所がある。具体的には、フランス料理レストランとカジノ。準正装とは、襟のついた上着と靴。短パンやビーチサンダルではカジノには入れない。レストランにもビーチサンダルで入ることもおすすめしない。離島では、このようなドレスコードはないが、水着はビーチとホテル内だけで、島内を歩き回るときは少なくともTシャツを羽織るかパレオを体に巻きつけるように。情報提供
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